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2020.02.03(月)

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   御礼/サンデーブランチクラシック


先日は、お休みのところ沢山のご来場ありがとうございました。

普段と違った環境での演奏は、とても新鮮で楽しく、またドキドキした舞台でもありました。

今回のプログラムは本格的でクラシカルな作品でしたが、とてもお客様が集中して聴いてくださるのが伝わっきて嬉しく思いました。今や音楽は、スマートフォンがあれば、すぐYoutubeやItunesで聴けてしまう時代、いかにライブで楽しんで頂くかが、音楽家の勝負所になっていると思います。

ソナタをチョイスしたのは、ピアニストと生まれるその場のセッションの自由性を楽しんでもらえるかなと思ったのが理由でした。クラシックは、ジャズのような即興音楽は出来ませんが、ライブで生まれる奏者間のタイミングや間合いは、その場その音環境によって変化するもので、その瞬間にしか生まれないものです。それが”LIVE”を聴く醍醐味だなと思っています。 

まだまだ未熟な点は多いですが、様々なジャンルも含め沢山のアーティストの生演奏を聴いて色々吸収して行きたいなと思っている次第です。

会場のLiving room cafe&diningもとても素敵な雰囲気で舞台の音響も大変心地よかったです。今回のイベントに関わっていらっしゃる全ての方、素晴らしいピアニストでよきパートナーの居福健太郎さん、Eplus、会場のスタッフの皆様、そして陰ながら支えてくれる両親に感謝しています。

YoutubeでのLive streamingもあったようで、さすが現代のコンサートスタイルだなと思いました!これからも時代と共にコンサートが色々なスタイルに変容していくかなと思うと楽しみですね! 




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2020.02.03(月):BLOG

御礼/サンデーブランチクラシック


先日は、お休みのところ沢山のご来場ありがとうございました。

普段と違った環境での演奏は、とても新鮮で楽しく、またドキドキした舞台でもありました。

今回のプログラムは本格的でクラシカルな作品でしたが、とてもお客様が集中して聴いてくださるのが伝わっきて嬉しく思いました。今や音楽は、スマートフォンがあれば、すぐYoutubeやItunesで聴けてしまう時代、いかにライブで楽しんで頂くかが、音楽家の勝負所になっていると思います。

ソナタをチョイスしたのは、ピアニストと生まれるその場のセッションの自由性を楽しんでもらえるかなと思ったのが理由でした。クラシックは、ジャズのような即興音楽は出来ませんが、ライブで生まれる奏者間のタイミングや間合いは、その場その音環境によって変化するもので、その瞬間にしか生まれないものです。それが”LIVE”を聴く醍醐味だなと思っています。 

まだまだ未熟な点は多いですが、様々なジャンルも含め沢山のアーティストの生演奏を聴いて色々吸収して行きたいなと思っている次第です。

会場のLiving room cafe&diningもとても素敵な雰囲気で舞台の音響も大変心地よかったです。今回のイベントに関わっていらっしゃる全ての方、素晴らしいピアニストでよきパートナーの居福健太郎さん、Eplus、会場のスタッフの皆様、そして陰ながら支えてくれる両親に感謝しています。

YoutubeでのLive streamingもあったようで、さすが現代のコンサートスタイルだなと思いました!これからも時代と共にコンサートが色々なスタイルに変容していくかなと思うと楽しみですね! 




2019.09.24

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   深い魂からのインナーパワー 塩田千春展を見て


本日は仕事帰りに何かに導かれたかのように森美術館の塩田千春さんの展覧会へ行って参りました。

塩田さんは、ベルリンを拠点に国際的に活動されているアーティストでいらっしゃるそうで、展覧会の題目「魂がふるえる」というキャッチと、そのバックに生える赤い世界感のチラシやポスターが大変印象的でいつか行きたいと思っていたエキシビジョンでした。

*ここからは内容になりますので、ネタバレ注意。

中に入ると圧倒的な赤い糸で作られた世界が広がっていてただただ目を見張りました。その糸たちは、数隻のボートから無数に伸びていて、天井にはすべてその赤い糸がびっしりと張り巡らされていました。後々インタビューにてこの船は手の模倣でヴェネツィアで得た発想だとのこと。手から始まる何か、を表現している、ヴェネツィアではその手の代わりに船だと着想を得たそうです。

彼女は、糸を主に使用する作品が代表作のようで、展覧会にはとくに赤と黒を基調とした作品が数々展示されていました。この 糸 ですが、塩田さんの作品で糸は様々なものへの繋がりを表されているようで、それは家族だったり、故郷だったり、または、もっとインナーサイドにある人との繋がり、自分の感情、魂とのつながり、死後の世界との繋がり..とのことでした。

作品を見ていて一貫して思ったのは、彼女がとても深いものを求める人なんだなということ、見ているものに人間の皮膚の下に眠る深い深い部分にぐいぐい問いかけ、何か感情を呼び覚ますパワーのある作品を生み出す人だということでした。 小手先のものではなく、何か人間の深いところを掘り起こし目を背けず見てみようよ、魂の声を聞こうよ、と問いかけられた感じがして展覧会の最後にはなんだかジーンときている自分がいました。また芸術に携わる者の苦労も感じ取れて、共感できるところもあり、どれもこれも大変興味を持って鑑賞致しました。

たしかに今現代において、人の深い部分に触れるのは本当に難しくなっているかもしれません。SNSなど浅く広く繋がる世界に身を置いている現代っ子の私たちには昔のように戦争や貧困など命の危機に晒されるような経験もなく、魂にゆさぶりをかけるものになかなか出会えていません。これはクリエイターやアーティストなど物を表現する分野において、ある意味不幸なことでもあります。どん底の恐怖感なんてどこに体験ブースがあるでしょうか.. 便利で平和な世界にいられることはとても幸せなことですけれどね。。。

私自身あまり現代美術や作品への共感を今まであまり持てたことがなく、またこの赤い世界も、初めは何か狂気的なもので理解しがたいのかな…なんて思っていましたがこの展覧会の終盤ではこの世界感が全く違った印象に変わっていてとても温かくさえ感じたほどでした。

これを読んでもし興味をお持ちになった方は、是非ご自分の目で確かめに行かれて下さい。そこには、きっとあなたに訴えかける何かがあるはず、そして魂ってどこ?ってきっと聞かれるはずです!(完)

場所:六本木ヒルズ森タワー 53F 10月27日まで開催中



詳しくはこちら

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2019.09.24:BLOG

深い魂からのインナーパワー 塩田千春展を見て


本日は仕事帰りに何かに導かれたかのように森美術館の塩田千春さんの展覧会へ行って参りました。

塩田さんは、ベルリンを拠点に国際的に活動されているアーティストでいらっしゃるそうで、展覧会の題目「魂がふるえる」というキャッチと、そのバックに生える赤い世界感のチラシやポスターが大変印象的でいつか行きたいと思っていたエキシビジョンでした。

*ここからは内容になりますので、ネタバレ注意。

中に入ると圧倒的な赤い糸で作られた世界が広がっていてただただ目を見張りました。その糸たちは、数隻のボートから無数に伸びていて、天井にはすべてその赤い糸がびっしりと張り巡らされていました。後々インタビューにてこの船は手の模倣でヴェネツィアで得た発想だとのこと。手から始まる何か、を表現している、ヴェネツィアではその手の代わりに船だと着想を得たそうです。

彼女は、糸を主に使用する作品が代表作のようで、展覧会にはとくに赤と黒を基調とした作品が数々展示されていました。この 糸 ですが、塩田さんの作品で糸は様々なものへの繋がりを表されているようで、それは家族だったり、故郷だったり、または、もっとインナーサイドにある人との繋がり、自分の感情、魂とのつながり、死後の世界との繋がり..とのことでした。

作品を見ていて一貫して思ったのは、彼女がとても深いものを求める人なんだなということ、見ているものに人間の皮膚の下に眠る深い深い部分にぐいぐい問いかけ、何か感情を呼び覚ますパワーのある作品を生み出す人だということでした。 小手先のものではなく、何か人間の深いところを掘り起こし目を背けず見てみようよ、魂の声を聞こうよ、と問いかけられた感じがして展覧会の最後にはなんだかジーンときている自分がいました。また芸術に携わる者の苦労も感じ取れて、共感できるところもあり、どれもこれも大変興味を持って鑑賞致しました。

たしかに今現代において、人の深い部分に触れるのは本当に難しくなっているかもしれません。SNSなど浅く広く繋がる世界に身を置いている現代っ子の私たちには昔のように戦争や貧困など命の危機に晒されるような経験もなく、魂にゆさぶりをかけるものになかなか出会えていません。これはクリエイターやアーティストなど物を表現する分野において、ある意味不幸なことでもあります。どん底の恐怖感なんてどこに体験ブースがあるでしょうか.. 便利で平和な世界にいられることはとても幸せなことですけれどね。。。

私自身あまり現代美術や作品への共感を今まであまり持てたことがなく、またこの赤い世界も、初めは何か狂気的なもので理解しがたいのかな…なんて思っていましたがこの展覧会の終盤ではこの世界感が全く違った印象に変わっていてとても温かくさえ感じたほどでした。

これを読んでもし興味をお持ちになった方は、是非ご自分の目で確かめに行かれて下さい。そこには、きっとあなたに訴えかける何かがあるはず、そして魂ってどこ?ってきっと聞かれるはずです!(完)

場所:六本木ヒルズ森タワー 53F 10月27日まで開催中



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2019.09.06(金)

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   中野先生の講座。感想。


9/2,9/3 早稲田大学エクステンションセンター、新宿カルチャーセンターにて中野雄先生の音楽講座にてピアニストの深澤亮子さん、平山麻美さんとデュオ3公演をさせて頂きました。

古典ソナタ モーツアルト、ベートーヴェンなどを中心に時代の背景や作曲家の当時に思いを馳せながら、講座の生徒さんがたにじっくりと聴いて頂きました。

特筆すべきことといえば、中野先生が講座で最近の演奏はどれも同じに聴こえる、何か味というものを感じない、みんな上手い時代になったし卒なくこなすけれども聴衆側には今いち面白さが伝わってこない..とお話になっていたのが印象的でした。 

あくまで個人的な意見ですが、確かに最近クラシックだけでなく若い年代のJpopなどを聴いていてもそうですが、年齢を重ねた大御所演歌歌手などに比べると圧倒的にお決まりごとをやってる感を感じずにはいられないかも…と思ってしまいます。何か独特の節回しやくせがない、スムーズと言えばスムーズではありますが、何か音楽にとっかかりがない、人の心にズンと来るものが少なくなっているのは、確かに感じています。

自分の師匠、ジョージパウクはこの点で、圧倒的リズム感のセンスがあり、洗練された様式感と舞台上の存在感がありました。ハンガリアン的と言えばいいのか、元々持ったセンスなのか一言で言うのは難しいですが、彼らしい演奏の爽快感と民族的なものを弾いた時の哀愁や音色の使い分けは秀逸でした。いつも自分の目指すところは、彼の自然かつ説得感とキレのあるパフォーマンス、そこにあるように思います。

 中野先生とお会いすると、いつも自分の師匠と再会した時と同じような独特の緊張感を感じて身が引き締まります。これは言葉にすると難しいのですが全て聴いて頂いていると言うか全て見えてしまうというか、こう言う感覚になる方は少ないので大切に思っています。 

 今回ご紹介頂いた素晴らしいピアニストの方々、中野先生が上記の点で大変絶賛されている大ピアニスト 深澤亮子先生とのデュオは音楽人生での大きな収穫になりました。また平山さんとのデュオもまた違った味があり大変楽しかったです。

 演奏したうちの一曲モーツアルト ヴァイオリンソナタ C Dur KV296は、モーツアルトがマンハイムで定職につかず就職活動をしてフラフラしていた時に作曲されたもので、ザルツブルグから父親のイライラメール(手紙)が何通も送られていたそうです。モーツアルトは、いろいろな場所に求職に廻っていましたが大司教、貴族たちにはとことん断られていたとのこと、これは中野先生によるとその当時オーストリア統治していたマリアテレジアが各方面に手紙を出しモーツアルトを雇わないよう根回しをしていたとのこと。これには、私大変ショックを受けました。 理由は、モーツアルト家には、長女ナンネル:ピアニスト、父レオポルドモーツアルト:ヴァイオリニスト(上部から面倒で頑固な父親と思われていた)がいたのでモーツアルト少年の世話をするとそのモーツアルト家族全員の音楽活動全般をお世話をすることになるから厄介なことになる、とのことだったようです。今と変わらず予算面などの問題などがあったのでしょうか…貴族の繁栄や政治のため(お金とコネ)に天才モーツアルトが振り回されていたと思うと本当にかわいそうで涙が出ますね..    生きているうちにもっと報われて欲しかったです。

そんなこんなでまたモーツアルト熱がぶり返した講座でした。近々また小さい頃によく行ったウィーンとザルツブルクに行きたい!と強く思いました。完





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2019.09.06(金):BLOG

中野先生の講座。感想。


9/2,9/3 早稲田大学エクステンションセンター、新宿カルチャーセンターにて中野雄先生の音楽講座にてピアニストの深澤亮子さん、平山麻美さんとデュオ3公演をさせて頂きました。

古典ソナタ モーツアルト、ベートーヴェンなどを中心に時代の背景や作曲家の当時に思いを馳せながら、講座の生徒さんがたにじっくりと聴いて頂きました。

特筆すべきことといえば、中野先生が講座で最近の演奏はどれも同じに聴こえる、何か味というものを感じない、みんな上手い時代になったし卒なくこなすけれども聴衆側には今いち面白さが伝わってこない..とお話になっていたのが印象的でした。 

あくまで個人的な意見ですが、確かに最近クラシックだけでなく若い年代のJpopなどを聴いていてもそうですが、年齢を重ねた大御所演歌歌手などに比べると圧倒的にお決まりごとをやってる感を感じずにはいられないかも…と思ってしまいます。何か独特の節回しやくせがない、スムーズと言えばスムーズではありますが、何か音楽にとっかかりがない、人の心にズンと来るものが少なくなっているのは、確かに感じています。

自分の師匠、ジョージパウクはこの点で、圧倒的リズム感のセンスがあり、洗練された様式感と舞台上の存在感がありました。ハンガリアン的と言えばいいのか、元々持ったセンスなのか一言で言うのは難しいですが、彼らしい演奏の爽快感と民族的なものを弾いた時の哀愁や音色の使い分けは秀逸でした。いつも自分の目指すところは、彼の自然かつ説得感とキレのあるパフォーマンス、そこにあるように思います。

 中野先生とお会いすると、いつも自分の師匠と再会した時と同じような独特の緊張感を感じて身が引き締まります。これは言葉にすると難しいのですが全て聴いて頂いていると言うか全て見えてしまうというか、こう言う感覚になる方は少ないので大切に思っています。 

 今回ご紹介頂いた素晴らしいピアニストの方々、中野先生が上記の点で大変絶賛されている大ピアニスト 深澤亮子先生とのデュオは音楽人生での大きな収穫になりました。また平山さんとのデュオもまた違った味があり大変楽しかったです。

 演奏したうちの一曲モーツアルト ヴァイオリンソナタ C Dur KV296は、モーツアルトがマンハイムで定職につかず就職活動をしてフラフラしていた時に作曲されたもので、ザルツブルグから父親のイライラメール(手紙)が何通も送られていたそうです。モーツアルトは、いろいろな場所に求職に廻っていましたが大司教、貴族たちにはとことん断られていたとのこと、これは中野先生によるとその当時オーストリア統治していたマリアテレジアが各方面に手紙を出しモーツアルトを雇わないよう根回しをしていたとのこと。これには、私大変ショックを受けました。 理由は、モーツアルト家には、長女ナンネル:ピアニスト、父レオポルドモーツアルト:ヴァイオリニスト(上部から面倒で頑固な父親と思われていた)がいたのでモーツアルト少年の世話をするとそのモーツアルト家族全員の音楽活動全般をお世話をすることになるから厄介なことになる、とのことだったようです。今と変わらず予算面などの問題などがあったのでしょうか…貴族の繁栄や政治のため(お金とコネ)に天才モーツアルトが振り回されていたと思うと本当にかわいそうで涙が出ますね..    生きているうちにもっと報われて欲しかったです。

そんなこんなでまたモーツアルト熱がぶり返した講座でした。近々また小さい頃によく行ったウィーンとザルツブルクに行きたい!と強く思いました。完





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   リサイタル@南麻布セントレホール ご来場ありがとうございました。



 
 先日、南麻布セントレホールにてリサイタルを無事終演することができました。
お忙しい中ご来場頂きました皆様、また当日のご来場が叶わずお手紙やメール、
お電話でご声援頂きました皆様、誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

 素晴らしい音楽パートナー、そして先輩であるピアニストの居福健太郎さんとの共演も2年目を迎え、だんだんとアンサンブルに深みが出てきたように思っております。これからますます “会話のできるデュオ”を目指して魅力を出していきたいと思っております。
 ソロでは、バッハのシャコンヌを取り上げました。とても精神性の高い作品で何度弾いてもその度に新たな発見があります。今後もヴァイオリンの音を存分に味わって頂けるよう独奏には積極的に取り組みたいと思っております。

 アンコールでは、タイスの瞑想曲、ブラームスFAEソナタを演奏致しました。最後は、盛り上がる曲だったこともあり居福さんが奏でる会場のニューヨークスタインウェイがオーケストラのように鳴り響いてお客様の心をがっつり掴んだような気が致しました。

 また素敵なプログラムが用意出来ましたら、リサイタルを開催したく思っております。
 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
                                    柳田茄那子



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リサイタル@南麻布セントレホール ご来場ありがとうございました。



 
 先日、南麻布セントレホールにてリサイタルを無事終演することができました。
お忙しい中ご来場頂きました皆様、また当日のご来場が叶わずお手紙やメール、
お電話でご声援頂きました皆様、誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

 素晴らしい音楽パートナー、そして先輩であるピアニストの居福健太郎さんとの共演も2年目を迎え、だんだんとアンサンブルに深みが出てきたように思っております。これからますます “会話のできるデュオ”を目指して魅力を出していきたいと思っております。
 ソロでは、バッハのシャコンヌを取り上げました。とても精神性の高い作品で何度弾いてもその度に新たな発見があります。今後もヴァイオリンの音を存分に味わって頂けるよう独奏には積極的に取り組みたいと思っております。

 アンコールでは、タイスの瞑想曲、ブラームスFAEソナタを演奏致しました。最後は、盛り上がる曲だったこともあり居福さんが奏でる会場のニューヨークスタインウェイがオーケストラのように鳴り響いてお客様の心をがっつり掴んだような気が致しました。

 また素敵なプログラムが用意出来ましたら、リサイタルを開催したく思っております。
 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
                                    柳田茄那子



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   スズキ・メソード お茶の水センターコンサート



先日の9/23 葛飾シンフオニーヒルズにて行われたスズキ・メソードお茶の水センター演奏会の様子がホームページ
にアップされました。


詳しくはこちら

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スズキ・メソード お茶の水センターコンサート



先日の9/23 葛飾シンフオニーヒルズにて行われたスズキ・メソードお茶の水センター演奏会の様子がホームページ
にアップされました。


詳しくはこちら

2018.02.23

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   100万人のクラシックライブ



2/23ピアニスト岩下真麻さんと100万人のクラシックライブ終演しました(^^)
クラシックをより身近に、ということで企業の皆様が協力して年間500回の開催を目指し日本全国でクラシックの生演奏を聴く機会を提供されているそうです。
クラシックをもっと気軽に聞いて頂けるような機会がどんどん増えて沢山の音楽家がもっと活躍する場で出来ていったら良いですね写真は、1枚ピンボケですがせっかく頂いたので載せます✨




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2018.02.23:BLOG

100万人のクラシックライブ



2/23ピアニスト岩下真麻さんと100万人のクラシックライブ終演しました(^^)
クラシックをより身近に、ということで企業の皆様が協力して年間500回の開催を目指し日本全国でクラシックの生演奏を聴く機会を提供されているそうです。
クラシックをもっと気軽に聞いて頂けるような機会がどんどん増えて沢山の音楽家がもっと活躍する場で出来ていったら良いですね写真は、1枚ピンボケですがせっかく頂いたので載せます✨




2018.01.09(火)

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   Goo blog お知らせ



ブログの更新は、現在Gooblogにて行なっております。

こちらのリンクから飛んで頂けますとお読み頂けます。今後暫く、こちらのURLにて更新致します。

どうぞ宜しくお願い致します。

http://blog.goo.ne.jp/vnvnvn83/e/e896cae539c47054c5fd3736a41bcbe4

2018.01.09(火):BLOG

Goo blog お知らせ



ブログの更新は、現在Gooblogにて行なっております。

こちらのリンクから飛んで頂けますとお読み頂けます。今後暫く、こちらのURLにて更新致します。

どうぞ宜しくお願い致します。

http://blog.goo.ne.jp/vnvnvn83/e/e896cae539c47054c5fd3736a41bcbe4

2017.07.28(金)

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   11月4日 定期公演出演!



暑い日々が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
本日から、チケットが一般発売となりますコンサートのご案内をさせて下さい😌

11月4日、池袋東京芸術劇場にて第115回東京ニューシティ管弦楽団定期演奏会にソリスト出演致します。
田中祐子さん指揮でドヴォルザークのヴァイオリンコンチェルトを演奏致します。

東京芸術劇場は、11歳の時にメンデルスゾーンヴァイオリンコンチェルトを演奏した思い出のある舞台で、当時の演奏をご存知の方々にも、またこのような機会をご案内出来ますことを大変嬉しく思っております。

また、プログラムも武満徹、ストラヴィンスキーの『火の鳥』(Disney映画作品『ファンタジア』でご存知の方もいらっしゃるかと思います)と大変楽しめて魅力的なラインナップになっておりますのでどうぞご期待下さいませ。

皆様のご来場を心よりお待ちしております😌
どうぞ宜しくお願い致します。
演奏情報ランディングページ:http://kanakoyanagida.com/

*チケット申し込み/お問い合わせ情報*
(全席指定席となります)
東京ニューシティ管弦楽団ニューシティ管弦楽団
チケットデスク:03-5933-3266 (土日祝を除く10:00-18:00)
Web予約:http://tnco.or.jp
(その他お問い合わせ先:チケットぴあ/東京芸術劇場ボックスオフィス/イープラス 電話番号はチラシをご覧ください)


2017.07.28(金):BLOG

11月4日 定期公演出演!



暑い日々が続いていますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
本日から、チケットが一般発売となりますコンサートのご案内をさせて下さい😌

11月4日、池袋東京芸術劇場にて第115回東京ニューシティ管弦楽団定期演奏会にソリスト出演致します。
田中祐子さん指揮でドヴォルザークのヴァイオリンコンチェルトを演奏致します。

東京芸術劇場は、11歳の時にメンデルスゾーンヴァイオリンコンチェルトを演奏した思い出のある舞台で、当時の演奏をご存知の方々にも、またこのような機会をご案内出来ますことを大変嬉しく思っております。

また、プログラムも武満徹、ストラヴィンスキーの『火の鳥』(Disney映画作品『ファンタジア』でご存知の方もいらっしゃるかと思います)と大変楽しめて魅力的なラインナップになっておりますのでどうぞご期待下さいませ。

皆様のご来場を心よりお待ちしております😌
どうぞ宜しくお願い致します。
演奏情報ランディングページ:http://kanakoyanagida.com/

*チケット申し込み/お問い合わせ情報*
(全席指定席となります)
東京ニューシティ管弦楽団ニューシティ管弦楽団
チケットデスク:03-5933-3266 (土日祝を除く10:00-18:00)
Web予約:http://tnco.or.jp
(その他お問い合わせ先:チケットぴあ/東京芸術劇場ボックスオフィス/イープラス 電話番号はチラシをご覧ください)


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